impressible

なんとなく

自分が「幸せ」で「恵まれている」のを

「認識〈し〉る」 のと 「理解〈し〉る」 のは

まるで違うことだ。



今回の人生は 自分の描いた「ブループリント〈設計図〉」
それをやり遂げるために助ける周りが見える。

どんなに苦しくても死にたくても消えたくても閉じたくても
自殺は出来ない。

それは存在が消える恐怖ではなく、周りの力への恐怖。

確実なのは 「自殺=次の人生の約束」

こんな世界に二度と生まれたくない と言う想いと、
ブループリントを描いたはずの自分が、
どんな後悔を抱くか。どんな枷を持って次に生まれてしまうのか。
反省を促すために、助けてきた周りがどんなところに自分を落とすのか。

その恐怖が、自殺をさせない。

もちろん、自分を大切に思ってくれている人に泣いてほしくない。
と言う想いもある。
それは、大切な人を失いたくない自分と同じだと思うから。


自分はどんなことを目指して堕ちてくる決意をしたのだろう。


なーはたぶん、弱者の気持ちを理解るために。
「他人への同調が難しい」と言う「精神障害〈枷〉」を持って。


それでも、なーは恵まれていることを認識っている。
両親がいる。
動ける。
愛してくれる人がいる。
助けてくれる存在がある。
挙げれば限がない。


たとえ自分の存在が周りに新たな試練を生み出そうとも、
それが来世の枷の理由になろうとも、
この人生を貫かねばならない。


ただ、自分が運命た終わりを待ち続けて。
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by nonbike | 2009-05-24 22:22 | heavy or negative
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