impressible

話すと言うこと。

自分が「話す」と云うことはとても重要だと思っている。
自分の中では。
対面でもメールでもブログでも。


話す伝える知ってもらう


話さない=話す必要が無い
        ∥
     =知ってもらう必要が無い
        ∥
     =伝えようと知ってもらおうと自分が思っていない
        ∥
     =自分にとってどうでもいい人

逆に
自分が話す=それなりに認めているということ
         or
      =話せば解ると思う人
         or
      =好ましい人
         ∥
      =自分を知ってもらいたい・仲良くしたい


高校生のときは本当に誰とも話さなかった。
数人の友達を除いて。
それは、周りなどどうでもよかったから。
自分がよければ良かったから。

社会ではこれは通じないことを知っている。


仕事に関してもそう

仕事のことを話す=相手に「説明を理解する能力」があると思っている
              ∥
           =相手の能力をある程度認めている

仕事を頼む=出来ると思っている
          ∥  
       =相手に対するある一定の評価が自分の中にある
          or
       =相手の能力をある程度認めている


だから自分が話さない説明しないって人は
認めてもいないし必要もしていないということ。

親父なんかがいい例だ。
一緒に行動しなければいけないから話しているだけ。


議題を吹っかけてケンカする人は
「この人とはケンカをしても大丈夫」と思うから。
(具合が悪いとたまに売られたケンカを買ってしまうが)


母と指導員がいい例で。
母とはどんなことでも落ち着いたら2、3分で仲直り。
指導員には甘えているのだ。


なーんて偉そうな!!
と思われるかもしれない。
これが「根拠の無い自信」「井の中の蛙」とかそんな言葉に通じる。
相手を見て計っているのだ。
今は作業所と云う「井」のなかにいるからだ。


それでも今はいろいろと努力をしている。
足りないと言われたらそれまでだが。

「一メンバーに徹する(指導員の領域に踏み込まない)」
「(周りが年上・先輩なので)相手のプライドを傷つけないよう振舞う」
「指導員の指示に従う」
「(仕事を)仕切らない」
「偉そうな態度をどうにかする」
「社会性を身につける」
・・・etc.
ある程度重なっているものもありますが。

だから最低限話すし、話に加わるようにするし、
気を使いまくるし、指導員に指示を仰ぐし、
・・・とにかくいろいろ。頑張っているつもり。


高校生のときみたいだったらこういう努力もしないのだろう。
成長したのか。


自分は幸せだと思う。
このような訓練の場を与えられて。
いろいろ考えられて。
解ってくれようをしている人がいて。
努力を認めてもらえて。



自分が社会的弱者になった意味を考えて
自分の世界を考えて
ただ暮らす。
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by nonbike | 2009-10-14 22:49 | heavy or negative
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