impressible

嫌いだ

自分の世界はいつ終わるんだろう
どうやったら止められるのだろう

もう終わって欲しいのに
終わらせたいのに




長をずっと攻撃していた いや している

腹立たしい
そんな感情が付きまとって
何もかもが許せない

でも、指導員サンから
人と長の間に起こった問題を使ってあげ足を取るのはやめろ
みたいなことを言われた

〇〇さんと長と自分は
同じ事柄を見ていても
それに対して考えたり抱えている「問題点」がそれぞれ違う
だから話すなら「自分の問題点」で話そうよ
とのこと

しかし自分は言いたいのだ

長がたとえ「意識的に」(主に発言で)問題を起こしているとしても
本人や周りにいる人たちの気持ちと長の立ち位置
つまり「所長兼指導員」と云うのをもっと考えろ

あまりにも行動が浅慮で
影響に対する予測をしなさすぎだ
ましてや相手が障害者ならなおさらだ

言うならば「知の無知」者だと思うのだ


「意識的に発言している」と言うけれど
自分の知識をひけらかし
自分の思いで断定し
相手の思いを考えないで
周りの思いを考えないで
「これが俺のジャスティス!」と言わんばかりに押し付け
抗おうものならたたみかけるように攻撃する

はて
長が「間違っている」と主張する自分のケンカのときの行動と何処が違うのか
まったく同じではないか

自分は立場的に自分の考えや思いを人に伝えないことがとても多い
長のように立場を利用して黙らせたりはしない



「長に言ってどうするの 言ってもあの人は結局自分の考えまったく変えないでしょ」
と云う「諦め」を聞いた

自分は別に解ってほしくて発言しているのではないと思う
ただ「長を叩きのめしたい」のだ

あの人は自分の個性を認めていない
と常々思う
それが腹立たしい
「障害」で「問題点」としか捉えていない

自分の思いを
「社会性が無い」「自分の価値観にしがみついている」
などとと云う「マイナスの言葉」でしか表現しない
それが腹立たしい

自分の目指しているところはもっと違う
うまく言えないけど
お互いの価値観を認めて
「共存」と「住み分け」を両立したい
そんなところ


同じところを目指しているだろうに


長は
「みんな違う人生を送ってきたのだから
同じ病名でくくられても症状はそれぞれ違う
個別の対応が必要だ」
と言ってきた

それを自分に限っては
「父母の価値観が乖離している家庭もごまんとある
いじめられてきた人もごまんといる
それでもみんな社会性を獲得して生きていく
それなのになんでなすびだけは社会性を獲得できないのか
それが障害で
『価値観の違い』にこだわるのは
自分の価値観にただしがみついているようにしか思えない」
と言う

自分と同じ人生を送った人はいないと思う
誰の人生も同じじゃないと思う
それは当然だと思う
なのにどうして
自分だけが「ごまんといる」と云う大きいくくりで考えられ
問題視されるのか

何かはき違えてないか
何か矛盾していないか

長の発言を自分が「攻撃」と捉えるのも
「なすびの考え方に問題がある」と云う

問題はあるとは思う
でもその前に自分のものの言い方とか考えてみないか
同じことを言っていても全然自分が「攻撃」と捉えない人が他に身近にいるじゃないか


お互い様だと言われる
長もアナタも自分の考え変えないでしょ


それはそうだとは思うが

自分は「情報」で認識や考え方や価値観を常に変化させていきたいと思っている
自分以外の「外(そと)」から与えられるものは
ニュースのような「起こった事実」であれ
話をして得る「人の感情」であれ
すべては「情報」だと思う
自分はそう表現する

長はそれを否定する
「情報」でしか考えない
だから「価値観」に変化が生まれない
と主張して自分の変化を否定する

じゃあ自分が今まで大きく変えてきたものはなんなのだろう
じゃあ今の自分と10年前の自分が大きく違うのはなんなのだろう
今まで「情報」を捉え変えてきた「もの」が「存在しない」と
違いなど「思い込み」だと云うのか


自分は知の無知にはなりたくない
無知の知でありたい

そう思って

「日々精進」「一期一会」と云う言葉を持って行動してきた
前に進んでいなくとももがきあがいてきた日々を

いともあっさり否定されてしまう悔しさを

わからないだろう
あの男は


だから攻撃する
叩きのめして打ち殺したい




黒い感情を
持ってしまう自分が嫌いだ

だから自分の世界など早く終わればいいと

ただ願う
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by nonbike | 2009-10-27 21:27 | heavy or negative
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