impressible

甘え上手

やっぱりがっつり指導員サンに甘えている毎日

彼氏に甘えるのと
母に甘えるのと
指導員サンに甘えるのは
みんな全然違うよなぁ。と思う

まるで
「彼女と風俗と自慰は全部別モノ」とのたまう男のようだが
自分の場合は「好き」の種類が全然違うので
まあ当然なのです


そんなことを考えていて
昔言われて嫌だった言葉を思い出した

「一人っ子だから甘え上手だね。大人を使う道を知っているね」

誰に言われたか覚えていない
近所の馬鹿な大人だったか
父方の親戚だったか

とにかく
自分に好意を持っていないことは分かった

子どもだから甘えていて当然だとは思うが
「大人を使っている」つもりはなかった

ただ幼いころはとても出来のよい子供だったので
妬みなどが入った言葉だったのかもしれない


自分は「いい子」分を幼いときに使い果たしてしまったと思う

こういう考え方になるのは
周りから「お姉ちゃんの健康まで吸い取って生まれた」
と常々言われていたからで

だから
自分が20代になるまで子どもをかわいいと思えず
蹴りたくなるほどうっとうしかったのも
「お母さんのおなかの中に母性を置いてきた」
と言っていた
それほど子どもに興味がなかったし
それほど母は子ども好きで母性に溢れていた

だから
「子どものうちに使い果たした」とか
「どこかにおいてきた」とか
そういう表現が身についてしまった


「なーって甘え上手?」と指導員サンに聞いたら
「どちらかと言うと下手じゃない?」と云う答えが

うん
甘え上手だったら
もっと器用に人生渡ってきてるよなぁ
と思ってしまった
[PR]
by nonbike | 2009-11-30 23:27 | heavy or negative
<< きつい 嘘笑い >>