impressible

不安の夢

「現実」ではない世界で
「現実」にはない環境で
「現実」にはいない人たちと
「現実」と良く似た仕事をして
「現実」に居る人に罵られた


夢の話です

仕事で作業所のメンバーとトラブった夢でした

夢の中の作業所
夢の中のメンバー

「現実」とはまるで違う

ただ
仕事の内容は似ていた
そして
指導員だけが「現実」と同じだった
そして
「現実」に起こりうるトラブルを起こして
夢の中ではとても嫌いな人に頭を下げた


指導員サンから
「何様のつもりだ」
「鬱陶しい」
と激しく罵られた
もっと色々言われたのだけど忘れた


忘れて良かった


昨日は夜の薬を飲み忘れて
寝たのは未明の4時過ぎになってしまった

でもとても眠りが浅かった
長い夢をみていた


目が覚めて泣いた

夢なのだけど悲しかった

現実にあり得ることへの不安が
そのまま夢になった


起きたのは9時だった
急げば間に合う時間だったけれど
ものすごく落ち込んで動けなかった


ベッドの中で泣いて
ごろごろして
うとうとして
動き出したのは11時前だった

なんとか体は動いた
食べたくなかったけど朝昼ご飯を食べた


昨日親が持ってきた荷物を散乱させたまま
家を出た


何もない
なんにもない


でも沈んでしまった


不安定極まりない


それでも仕事はしなくてはいけないし
今日明日はやらなければいけないことが
沢山ある


生きてるって
こんなんだよな


前とは違うベクトルで
前と同じことを思った
[PR]
by nonbike | 2009-12-05 15:14 | heavy or negative
<< やっと スイーツストラップ >>