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お気に入りのバッグを

実家に帰ったときに
母が自分の持っているバッグを見て
「それいいね。そんなのが欲しい」といいました
自分はいいバッグを持っていないから。
手提げ型しかもっていないから。
といいました

それはレスポートサックと言うブランドの
メロディと云う柄の
デラックスショルダーサッチェルと云う名の
ショルダーバッグでした

レスポはオールナイロン生地なバッグで
軽くて洗えるデイリーユースなブランドです
自分はクラシックホーボーと
デラックスショルダーサッチェルを愛用しています
どちらもショルダーで、大きすぎず小さすぎず
ポケットも豊富でとても使いやすいのです
ブランドなのでそれなりの値段はしますが
ほかのブランド、たとえばコーチなどと比べても
(コーチも安い部類なのですが)
ぜんぜん安い値段です
楽天などで買うと割り引いているのでなおさらです

ただ、このメロディと云う柄は結構人気があったので
(色数が少なく、でもかわいくて、どんな服にも合わせやすい万能柄)
サッチェルやホーボーはもちろん、スモールショルダーも
もう売ってないだろう。と思いました

なので母に自宅に送ってもらったときに
中身を抜いて付属のポーチと一緒に渡しました

基本レスポは柄の再販はあまりしません
どんどん新柄が出るからです
だからもうメロディのサッチェルは手に入らないのですが
まーいーか。と思って渡しました

誰かに
「もう手に入らないのにあげちゃったんだ?」
と言われました

そうね。と返した気がします
前の自分なら自分のお気に入りのバッグ
しかももう手に入らないかもしれないバッグを
母にあげるなんてことは絶対にしなかったと思います

でも、まーいーか。と思ったのです
そのうち何か別のお気に入りの柄が出たときに
どうせまた買うでしょう
(基本レスポは使えない柄が多いのですが
たまにとてもいいものが出たりします)


でも
自分の中の何かが変わったんだな
と思いました

まあそれは別に悪いことではなく
むしろいいことのような気がします
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by nonbike | 2010-03-21 03:46 | light & bright
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