impressible

旅行記東京2日目に関して。

3月旅行記東京2日目について。

クリスチャンであるぜにーよからいろいろと批判をいただきました。
どうもありがとう。

まあ、それの返答は=皆さんにも再度伝えたいこととなるので
返答としてブログを書かせていただきます。

宗教問題は個人にとってはとても大切なことで、
信ずるものの批判をされてはさらりと流して
忘れることが出来るものではないそうで。
なーは思いっきりちゃんぽんな典型的日本人ですので、
理解できません。想像はできますが。

なーは魂の存在を信じ、先祖の魂や他人の魂のあり方だけに固執し、
それへ祈りを向ける方法として仏教を利用しています。
そして、全ての物に魂があることを信じ、
それへ敬意と祈りを向ける方法として神道を利用しています。
それ以外は、例えばクリスマスやバレンタイン、結婚式は
ただのイベントです。何の宗教にも依存しておりません。
ゆえに他宗教、特にキリスト教を生理的に受け入れがたく、
「他人が信じていても関係ないけどなーには向けないでね。」
と思っております。
そのような理由から、日本人向けの観光地である海外以外への
海外旅行もしようと思っておりません。
なーは海外を見るより、自分の地である日本を深く知ることへ
力を注ぎたいと思っておりますし、
また、日本語を深く学ぶことを最優先とし、
外国語は主流である英語以外は習得しようとも思いません。
ゆえに海外の人と親交を持とうとも思いません。
なーはこのような狭い考え方を幼いころより持ち続けている、
「排他的」人間ですので、その点ご理解のほどよろしくお願いいたします。

ただ、外人の方たちやいろんな宗教を心にお持ちの方たちへ
差別などをしているわけではありませんし、
配慮を持たないと言うわけではありませんので
その点もご理解いただきたいと思います。
人は人でありそれ以上でも以下でもありません。
人種や国、宗教に上下はないと思っております。
排他的ではありますがが差別をしようとは思っておりません。
一見矛盾しているようですが、なーの信念としておりますので、
よろしくお願いいたします。

ただ、信教をお持ちの方は生活や考え方に
それらが大きくかかわってくるようですので、
なーの理解度は低くなると思われます。
そういうお方にはなーの方が交流をすまいとする
傾向が出てくるかもしれません。
それはなー自身が理解できないがゆえに
お互いを傷つけ溝を深めるだけになりかねないからです。
また、日本の批判や日本人の批判はどうぞご勝手に。
と言うスタンスでおりますので、どうぞ存分に個人でお楽しみください。
まあ、行動がなーの基準的に変だと思ったり
思い切り○○○で嫌いな国などはふつーにきちんとあります。
それはなーがただ単に思っているだけで、行動には
あまり表しませんので気になさらないでください。

ブログに書いた文に関して。

なーがうるさい音をシャットアウトしてしまう件ですが、
有害か芸術かは個人の判断にゆだねられるものです。
赤ちゃんがシャットダウンして眠ってしまうのは、
赤ちゃんの脳が有害だと判断するからです。
なーが判断したわけでありません。
人はそれを芸術と思ってもなーはただの落書きだと思うかもしれませんし、
なーが美しい音楽だと思っても、人には聞きぐるしい音楽かもしれません。
そのような個人の判断に完全にゆだねられてしまう事柄に関して、
批判されてもこちらが困りますのでお控えください。

> など、クリスチャンでない人間から見たら
> ●○か(あえて伏字)こいつら。と言うような歌詞。
↑に関して。
●○を「馬鹿」の二文字が入ると
お考えになった方もいらっしゃるかも知れませんが、
本当は2文字ではなく、なー的にはもっとひどい侮蔑の
言葉が入りましたので伏せさせていただきました。
「こいつら」と言う言葉はこの場では一般的なその場の方々を
さす言葉としてつかわさせていただきました。
ゆえに、なーの知り合い、友人などは含まれておりません。

> 宗教にありがちな催眠的説法を信者にしていただけなのです。
↑に関して。
どの宗教にも催眠的な事柄が必ず含まれていると思っております。
キリスト教に限られることではありません。
宗教に入っている人は皆ある種の催眠にかかっていると
なーには思われます。

> あの牧師は真に問題を抱えている人間の心など理解していません。
> 自分の、勝手な、想像で説法しているだけです。
↑に関して。
ぜにーよから「君こそ牧師のことを理解していない」と
批判をいただきましたが、それはそのとおりだと思います。
なーはあの牧師のことをまったく知りません。
知ろうとも思っておりません。
ただ、牧師として、人を指導する立場にあり、
あのように万人に対して説法する立場である以上、
「人を傷つけるような話をした」ことは大変許しがたいことだと
なーは思っております。

> 家に回ってくるキリスト教の信者達の言うことは
> 偽善にあふれていて、どうしても信じることは出来ません。
↑に関して。
このような人たちはキリスト教でなく、モルモン教や
エホバと呼ばれる方々であり、キリスト教ではない。
とぜにーよから説明がありましたが、
本人達がキリストだと言っている以上
それはキリスト教なのではないのでしょうか。
と言うか、キリスト教は分派が多いということなので、
これはある種の分派なのでしょう。
ただ単に認められていないだけのことではないでしょうか。
大体全然違うカトリックとプロテスタントを同じキリスト教だと
いう時点でかなり無理がある宗教だとなーには思われます。
「聖書」だって、訳したり書き直されたり何度もしてきているのです。
旧約と新約だってかなり違うらしいのに、
いまさら新しい分派の人が改訳しても
おかしくないのではないでしょうか。
キリスト教を何も知らない人間には全て「キリスト教」です。
ただ、それだけです。

賛美歌や聖歌はわけが分からない言葉であるから
美しいとなーには思われるのです。音や響きが美しいのです。
意味が分かったら、キリスト教ではないなーからしたら
大変失礼な言葉ですが、ばかげた内容で、聞き苦しいだけです。
これも、なーがあまり外国語を理解しようとしない要因でもあります。
まあ、英語で謳われるのがほとんどですが、
なーにはまだネイティブの音楽にのった早口の言葉は
理解できませんので、とてもいいことだとおもっております。
海外の音楽で、意味を理解したいと思った音楽には
まだ出会っていません。
現代的なPOPやROCKは歌詞を読んだら意味は明白ですが。
そんななーですが、ボーイソプラノが大好きです。合唱団とか(笑)

えー。この辺で終わろうと思うのですが、
なーの考え方は大変偏っていて、大変視野が狭いです。
その辺をご理解のうえ、このブログを読んでいただけると幸いです。
考えの偏り方は直そうと思ったことはありませんが、
視野の狭い方は改善を試みていますので、しばらくお待ちください。

お友達の中で、なーともうお付き合いしたくない。と思った方は、
はっきりとなーの申し出てください。
そうでないと、なーは「言葉の裏」を取ることが
全く出来ない人間ですので、そのままでお付き合いし続けると
思います。なので、必ずお申し出ください。
また、なーの言葉には「裏」が全くないので、
詮索したり、勝手にご理解されたりすると大変困ります。
何か思われた場合は、必ず、なーに確認をお取りください。

それでは★
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by nonbike | 2006-04-09 00:51 | heavy or negative
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