impressible

考えすぎ?

記事「いつも考えています。」の内容ですが。
もうずっと前からいつもいつも考えています。
何に感謝していいかわからないが、神に感謝する気もないから、
とりあえず、先祖と家族に。(笑)
母より先に先祖になってしまった姉のおかげで、
いろいろと気づかされることもあります。

先々日、映画「誰も知らない」を見ました。
子供4人置き去りにして母親が蒸発もどき?と言う映画です。
こんな風になってる子供って結構いそうだな。と思って、
真面目に心配になりました。
それと、今年はパチンコに行った親にほったらかしにされて
暑さで子供が死にませんように。とか。

「捕らぬ狸の皮算用」ですか。
まだしてもいないことについて計算することを。
なーは結構日常的にしています。
それは子供の話。
「子供が生まれたらこうしてやりたい・こうしよう」
と考えているのです。
相手が出来る気配もないのに子供の話ですか!!( ̄口 ̄;
っていう感じですが。
「乳幼児の頃は寝かせるベビーカーとベビーシートにしよう」とか
「英語とともに必ず日本語を教えよう」とか
「お風呂に入るときに・・・」などなど多岐にわたります。
結構、実際の親子を見て、「なーはこうはしないでおこう」
と思うことが多いですね。
それだけみっともない親がいっぱいということです。はい。

あと、いつも考えていることは
「なーは何で生まれたんだろう」と
「このまま生き続けていいんだろうか」と言うことです。
また、「何で生きているんだろう」には
「生まれてしまったから」と言う答えが出ています。
それならば「何で生まれたのか」そして「生き続けていいのか」
と言う問いが生まれるのです。
しかし、自殺は「なーが死ぬと悲しんでくれる人がいるから」と
言う理由で、することは出来ません。
なーは大切な人がいなくなったときの悲しみを知っているからです。
同じ悲しみを、ほかの人にさせたくないのです。
そうすると、なーは「生き続けるしかない」という答えが出ます。
問いに対する明確な答えが出ないながらも
「生き続けるしかない」「理由」が先に出てしまい、
考える必要はないのですが・・・。

なーは病気や精神的後遺症のせいで寝ている時間が多く、
それを無駄だと常々思ってきました。
しかし、体が要求する以上、それに抗うことは出来ず、
また、さまざまな理由からひとりで外に出ることもできなくて、
事故にあってから6年間、とても無駄な時間だったと思います。
そして「このままこのように生き続けるのか」という悩みが生まれ、
それは「生き続けていいのか」という問いにつながります。
「生き続けるしかない」のならば「その生きる内容を」と言う
ことにつながって行き、「(このような状態で)生き続けていいのか」
と言う問いに変化します。

さて、最近この状態の改善のために1歩踏み出しました。
ジムに通いだしたのです。
まだ1ヶ月も経っていないので、成果のほどは分かりません。
最低でも3ヶ月以上はやってみないと。
行っているのはなんとなく電話してみたジムです。
個人でやっているところで、大きな施設を持ったところではありません。
でも、先生は小児麻痺の子供の足を治した事があるなど、
逸話の持ち主らしいです。
なーが電話したのはただの偶然です。
そして、不思議と時期が合ったのか、母が仕事を辞め、
なーのいろいろなことに専念してくれるようになりました。
何かが変わりだしているのは確かです。
ただ、それが吉なのか凶なのか分からないと・・・
・・・前の記事に書いたんですよ。

んでは★
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by nonbike | 2006-06-25 00:04 | heavy or negative
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