impressible

つらり。

僕生き3部作最終章「僕の歩く道」。
めちゃくちゃいい話ですよね。
結局欠かさず見ています。

んでー・・・今月、出費がすごかったんですよね。
桁は違わないんですけど・・・
数字が+2~3くらい間違えてない?みたいな。

10月のフィギュアがずれ込んできたのと、
僕生きシリーズのDVD-BOX2つも買ったのと
(「僕の生きる道」と「僕と彼女と彼女の生きる道」)、
調子こいてドールを落札したのと、
「村田蓮爾」にはまって、画集やフィギュアを買い集めたこと・・・
で・・・▲●万・・・

もちろん親に怒られましてね・・・泣かれましてね・・・。
「あんたが『ままこがおればいい』って言うから仕事辞めたのに、
このままじゃまた働かないけん」と・・・言いましてね・・・。

で、なーはなーで、いろいろとあきらめているつもりですから
意固地になってですね、
「なーは頑張ってる」
「働いても、なーをジムとか連れて行かないけんのよ」
「ままこはいつもキツイとか言ったり、親父の相手とかしたりして、
なーが話を聞いて。って言っても聞いてくれん」
とか、一方的な主張を繰り返しましてね。
(まー、実際そう思っているわけですから・・・ね。)
物別れに終わりました。

しかし、母が非常に落胆しているし、▲●万は使いすぎだと思ったし、
何より母に働いて欲しくないので、
「アフタードルパの月以外は■△万を越さない」と約束しました。
(それでも2桁かよ!!と言う突っ込みはナシに・・・)

さて。なーの浪費ですが。親戚には内緒にしています。
なぜなら、無理やり後見人をつけられるからです。
後見人をつけられたが最後、なーは自由を失います。
買い物が出来なくなります。(=自殺。なのですがね・・・)
だって、なーは「精神障害者」であり、まともではないのです。
そして、なーは病院に入れられ、
そこで一生を過ごすことになるでしょう。
母は、なーにそんなことをしたくないから、後見人をつけないのです。
なので、親戚には内緒なのです。

で、話は「僕の歩く道」に戻るのですが、
主人公は「自閉症」と言う脳の障害を持った方ですよね。
「働いてて偉いなー!」と言うのが最初の感想でした。
なーは障害は軽いですが、働けませんし、
一見普通なため、ちょっとした対応で
人から「変な人」と言うレッテルを貼られます。
普通に「変な人」なら問題ないのですが、
なーは病気で「変な人」なので、問題です。

働くことについてですが。
「怖い」と言うのが本音です。
「仕事が覚えられない」「手が遅い」と言ったことから、
他の人から非常にきつい態度を取られたことがあります。
そうするとそのストレスから病気の症状が重くなって行き、
「死ななくちゃ」と思ってくるので、
(わかっていても修正できません。)
なーは、働いていると、確実に自殺するでしょう。
たぶん、スピードを求められない裏仕事ならいいのです。
でもそんな具合のいい仕事はないんですね。

作業所。というものがあります。
精神障害者の人が集まって、仕事を学習しながら働くところです。
・・・販売されたことありませんか。
そういう人たちが作ったという陶器や木工品。
そこで働くことも考えましたが、福祉課の人から止められました。
・・・なーの頭のレベルだと浮くことが目に見えるのだそうです。

さて・・・何が話したいのか見えなくなってきました。
寝なければいけない時間ですのでこの辺で。

今日は母と話し合って、53322円分、1月分の予約をキャンセルしました。
普通はぎりぎりになってキャンセルするのですが、
もう、後戻りは出来ない状態にしようと思って。
たまに、キャンセルし逃したり、また欲しくなったりするんで。
お前何そんだけ予約してたんだ・・・と言われると、
フィギュアとドールとゲームとDVDですね。
これで、やっぱり欲しくなって買ったりすると大損なのですが、
買わないように我慢しないと母との約束は守れません。

おやすみなさい★
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by nonbike | 2006-11-29 00:21 | heavy or negative
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