impressible

幸せ

金銭的に恵まれている人とか、
親のおかげでとんとん拍子に世間を渡ってきた人って、
やたらと、精神的苦労を強調するような気がします。

でも、その人たちにはそれだけなのです。

金銭的に恵まれていない人が、
精神的苦労をしないとでも?
身分には身分の苦労が付きまとうものです。
金銭的に恵まれていない人は、
精神的苦労+金銭的苦労・・・とか、
ふっつーに苦労が増えてしまうものです。

だからとは言いませんが、
自分の幸せをかみ締める。
ということをしたほうがいいんじゃないかなぁ。
と思うのです。

なーはとても幸せです。
衣食住があり、親がそろっていて、ペットを飼うことも許されて、
ある程度の買い物は許されています。
たとえそれに、精神的苦労がまとわりついても、
苦悩があっても、病気の所為でいくら苦しかろうとも、
なーが幸せであることにはなんら変わりはありません。

「普通」という枠組みは人それぞれですが、
なーはなーのそれからかなりはみ出ています。
それが苦悩の元なのですが。
姉を失った喪失感や、事故の後遺症、
薬の飲みすぎによる体の不調。
たぶんこれらは「普通」の枠からはみ出ています。

まあ、それは置いておいて。

人と比べるのはよくないことですが、
身体障害者の方の苦労
身体・精神障害者の方の面倒を見る方の苦悩
貧しい国に生まれ、栄養失調で死んでいく子供たち
エイズに冒され、死ぬのを待つ人たち
教育を受けたくてもうけられない子供たち
人の所為で病気になった人たち
そんな人たちな大きな苦労・苦悩と比べて、
自分の苦労や苦悩はちっぽけに見えませんか。

・・・まあ、若い方には分からない話でしょうし、
それで頭がいっぱいの方には受け入れようもないでしょうが、
余裕のある方は頑張ってみてください。

目の前の苦労・苦悩は大きいでしょうが、
過ぎてしまえば、熱さを忘れるものです。

100人いれば100個の苦労・苦悩があるものです。
なーがこうだからこうしろというわけではありません。
なーは自分しか捉えることが出来ません。
なーの考えはなーの考えです。
100人すべてに通用するものではありません。
ただ、なーは、なーの考えを示しているだけです。
それを、お忘れなく。

ただ、なーは、自分が幸せであることを知っていると、
報告したかっただけです。

では。
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by nonbike | 2008-01-18 00:12 | heavy or negative
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