impressible

ピーツーが死んだ。

はい。なすびです。

やっと暇になりましたー。ってかホントは暇ではないんですが。

毎年、5月はなーから何かを奪っていきます。
それはお姉ちゃんだったり、なーの将来だったり、お金だったり・・・。
今年は愛鳥でした。

5月12日。愛鳥・白文鳥4代目のピーツーがこの世を去りました。
8歳と7ヶ月でした。

原因は餌がなかったためです。
母が世話をしてくれていたのですが、
なんと・・・餌のケースを入れ忘れるという・・・
そして、それに家族の誰もが気づかなかったと言う・・・
小鳥は餌がないと1日で死にます。

なーはすごく泣きました。
ごめんねごめんね。気づかなくてごめんね。
罪のないお前に苦しい思いをさせてごめんね。
ものすごく、すごく泣きました。

はずせない用事があったのに、手につきませんでした。

でも、アリスは、なーが泣いてる意味が分からないんですね。
まだ子供だからでしょうか。
プーちゃんみたいに泣いてるからと言って、
慰めてはくれないのです。
遊んでくれとせがんでくるのです。

でも、それがかえって、なーを慰めました。
自分を邪なく必要としてくれる存在がまだここにいること。
それが慰めになりました。
ピーツーの代わりではないけれども、
やはり、埋めてくれるのは動物なのです。

最後に飛ばせてあげられればよかった。
そう思いましたが、
ああ、あの子はもう天国で空を自由に飛んでるんだな。
きっと、激しかった気性も収まって、
友達もたくさん出来て、
なーが行くまで待ってくれているだろうと。
そう思います。

冷蔵庫で保存しておいて、
暇の出来た15日に家の前に広がる原っぱに埋めました。
まあ・・・不法投棄っちゃ不法投棄なんですが、
土に帰るものですし・・・。

いつも、白文鳥が死んでしまうと悲しくて、寂しくて、
次の子をすぐにお迎えしていましたが、
今回はもうお迎えしません。
アリスがいるし・・・。
それに、鳥は自由にさせてあげられないので、
とてもかわいそうなのです。

ピーとプーと一緒に、なーを待っていてくれることでしょう。
なーは頑張って精進して、必ず天国に行かねば。
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by nonbike | 2008-05-20 11:03 | heavy or negative
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