impressible

進展具合

はい。なすびです。

なーのブログ、くらいから読みたくないって言われたんだけど。
・・・あと、どーでもいいことばっかって・・・
あと、投稿長いって。

いや、どーでもいいことばっかなのがブログじゃない?
で、毎日明るいことばっかりじゃなくない?
いや、全然長くないと思うよ?

でも、毎日1人しか見てくれてなかったりで・・・
なーのブログってそんなんみんな読みづらいんかなぁ・・・
なーの近況を伝えるために書いているのに、
正直すぎて伝わらないというこの事実?

うーん・・・。

えーと、家をでる件はさこさこと進んでいます。
昨日はハローワークに行ってきました。

普通、なーみたいに長期引きこもりは、
訓練センターで仕事の訓練とかして、
生活のリズムと体力を作って、社会にでるのです。

なーもそのつもりで、作業所に入る準備を進めていました。

しかし、親父から追い出されることになったため、時間がなくなりました。
年末までに家をでることになったのです。
それには金が要ります。

みんな心配してくれますんで(ありがとう!)
金に走るなとか、働くことで病気が悪化することを注意してくれます。

ベストプランとしては2年くらいかけて
作業所に通う→授産所に通う→雇用してもらう。
なんですが、
たぶんですが、すっ飛ばして、雇用に行きます。
障害者枠で、1件いけそうなところがあるんです。

ハローワークの人は、とてもいい人に当たりましたー。
なーの家の事情を話すと、
まあ、いろいろ話して、いろいろアドバイスいただいたんですが、
ベストな手順を踏むことが不可能なので、
時間を調節してくれる所に行きましょう。と。
最初短い時間から初めて、
雇用側が様子を見て、時間を延ばしていくと。
そんなところに行きましょう。ということになりました。

それでー・・・紹介されたのが、食品工場だったんですね。
でも、なーってお肉がダメなので、これはアウトだと言うと、
昔の縁から、精神障害者を今10人雇っている古書店に電話してくれました。

なーの側の事情を知った店長さんは、
今、店員は間に合っているけれど、調整してみる。と、
それと、そんな多く雇っているので精神障害者側の事情も分かっていて、
やはり、短い時間からはじめましょう。と言ってくださいました。

とりあえず、見学と面接はしてくれるということなので!
行きます!

明日、医者に行って、診断書書いてもらって、
ハローワークにもって行きます。

えーと、
将来就労予定で、住居のない精神障害者が一時的に入る、
福祉施設に2ヶ月ほど入ることも検討しています。
そっちは、明後日に見学に行くことが決まっています。
親父と殺しあうようなことを避けるためです。
また、親父から早く離れたければ。と、伯父が教えてくれたのです。

でも、母も、
相談に乗ってくれた、近所に住んでいて役所に勤めている伯父も、
ハローワークの人も、
なーは施設入所は無理なのではといいます。

天秤ですよね。
●親父と一緒にいるストレス
●母とアリスがいない状態で今までしたことのない共同生活をするストレス。

施設に入ると、そこから、仕事または授産所に通うことになります。
新しいことをはじめるので、とても強いストレスを受けることは確実です。
正常な人でも五月病になったり、1週間すると熱を出したりするそうです。
そのような状態で、
共同生活という、気の抜けない、
はっきり言えば、
寝るときしか安らげない生活を送ることが出来るのかと。

また、なーは母に依存度が高く、
母がフルタイムの仕事に復帰しただけで、病気が悪化する状態です。

友達などは、母から受ける悪影響・・・
ようするに過保護な状態なのを懸念しているのですが、
小さいころからなーと母を見ている伯父や、
障害者を多く仕事に紹介して来たハローワークの人などは、
なーの様子を見て、
親父がいるとしても、まだ、母とアリスがいる家から通うほうが、
ストレスが少なく、病気の悪化を防ぐことが出来るのではと言います。

お世話になっている薬局の人や、友達は、
なーのことを思っていろいろ言ってくれます。
ありがたいと思います。
それもひとつの意見だと思います。

福祉施設に入ったり、通ったりするメリットは、
もちろん訓練は出来るし、社会生活も体験できる。
何より、なーと似たような病気の人と触れ合えるということです。

しかし、
金なし・時間なしな今の状態では、
福祉施設や授産所に行く余裕はないと、正直思います。

なーも、なーと似たような病気の人と話したり触れ合ったりすることは
とてもいいことだと思うし、なーもそれを願っています。
それは、母も伯父もハローワークの人も、
それが正論で、できるならそうしたほうが言いといいます。

しかし、なーの実態を知っている母や、
精神障害者の実態を多く知っている伯父や、ハローワークの人は、
いまの、年末までに家を出なければいけない状態が、
なーの病気が、施設や授産所に行くことを許さないと、
思っているようです。
正論=理想論になっているのです。

働けなかったら、授産所に通いますが、
授産所って、仕事に直結しているので、給料貰うので、
厳しいし、休むと怒られるし、内容見るとフルタイムだし。
訓練施設と言えども、雇用とあんまり変わらないわけですよ。
作業所はまあ、ほんとリハビリなんで、
別に休んでも怒られないんですけど、給料がありませんよね。

それとねー。
一時避難施設に入ることをさらに難しくしているのが、
お金。
費用として、月58000円必要です。
まあ、光熱費も食費も込みなので、
一人で暮らすには安いなぁ。と言う感じですよね?
でも、なーの借金を返しているので・・・
この58000円がどうしても出ないのですよ。

なーが親父とぶつからず、家で暮らして、
住居を獲得した後に母と出て行くのであれば、
はっきり言ってこれだけの費用は要りません。
まだ一緒に暮らしているからと言う感じで、
親父の給料から何とか出ますから。

そういうわけで、一気に雇用に行きそうです。

んではー。近況報告でした。

そーいや、面接の合否の連絡が来ないんですけど。
どちらでも18日に電話の予定だったんですが・・・。
どうなっているんでしょうね?
[PR]
by nonbike | 2008-08-19 22:32 | heavy or negative
<< 進行中 ホントは前途多難。 >>