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Lさま

L降臨!!
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はーい。
上映初日の初回上映にシネコンの先売り予約で
ちょうどド真ん中の席ゲットして、
L change the WorLd」を堪能してきたなすびだよ!

イヤー。盛況でしたね。
グッズ売り場では1万円以上もグッズ買ってる人見ました。
とか言う自分も8000円程度買いましたが。

うちのL様はメディコムトイ製の
リアルアクションヒーローズ「デスノート L」になります。
コミック?アニメ?版です。
椅子はそのものが売ってなくて、
代わりにジュンプラのドール用「プチラグジュアリー」という、
布とポリレジン製の椅子を利用しています。
L様のためにわざわざ買いましたよ。

しかし、このL様、お尻むき出し(笑)
ジーパンのウエスト部分がぴったりなので、
いくらボディが専用でも、布の厚みが邪魔して、
Lすわりが出来ないんですね。
コレを考えて、もうちょっとボディの改変と
服のゆとりを作っていただきたかったですよ。

しかし、コレ、発売当時は売れなくて、
結構安売りしてました。
トイザだと6000円とか。
でもなーは買い逃してしまったので、
15000円(大体定価)で買う羽目に。トホホ。

美少女フィギュアの中にLさま。異彩はなってます。

映画は、デスノートとは違い、アクション映画でした!!
面白かったですよ!!
デスノート的なものを期待していたのか
「期待はずれだった」といっていた人も。
しかし、今のヤフーオークションでの
前売り券特典の高騰を考えると、
やはり好評だったのではないでしょうか。

んでもって、いつの間にか入札中のオークションが終わり、
特典ストラップ5種と前売り券のセットを
19,000円で落札していました・・・。
ビバ★無駄遣い。
そんななーはヤフオクでチョコストラップ2点、
ローソン前売り特典DVD1点など、
かなり無駄遣いしています。

ではー★
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by nonbike | 2008-02-11 00:47 | movies

映画「エヴァ 序」

映画「エヴァンゲリヲン 序」を見てきましたよ!!

上映終了間近で
シネコンで9番シアターまでに落ちてましたが、
なかなかの入りぶり~。
リピーターもいると見た。

監督は鶴巻和哉?さん?だったかな?
で、えー、じゃあ、庵野監督は?と思ったら、
ちゃんと「総監督」と言う名目でいましたよ~。

しかも今回は製作はガイナックスではなく、
スタジオカラーと言うところでした。
なんか、どーいう分裂をしたのだろうか。
最近アニメオタクじゃないので分かりません。

んー。今回まではTVアニメ版の単なる
・・・焼き増し+ブラッシュアップっぽいです。
でも、カヲル君とか、TV版にはない部分もあるにはあったし、
シンジのうつ状態とか省かれていた部分もあって、
まあ、面白かったです。評判いいのが分かる。
絵もきれいだしね!!統一感があってよかった。
前の劇場版はいかにもTVの使いまわしで、
絵に統一がなかったですからね。
でも、まあ・・・正直、TV版を生で見てきた自分にとっては、
駆け足で見せられた感じ。
あと、シンジの音楽プレイヤーがいまだにカセットと言う点が
描きなおしたほうが良かったところだと思う。
いま、安いMP3プレイヤー、いっぱいあるんだからさ。

高校生とか来てたけど、
再放送とか見てきた口なのかな。
なーが高校時代のアニメですから。
今度の劇場版で初めてエヴァを見る。なんて人もいるんだろうな。

ちなみに、グッズは売り切れ。
次は前売り券自体も映画館で買いたいと思う。
だって、オリジナルグッズ付いてるから。
今回は買い損ねて、
ローソンパスで「ぷちえう゛ぁ」付を買いました。

10年間絶える事無くフィギュア化され、
たびたびいろんなシーンでその名をとどろかし、
10年経った今、再び映画化されるそのパワー。
すごいですなぁ。

「破」予告編も見てきましたが、だいぶ内容が変わるみたいですね。
リリスの仮面も違ったし、さてさて。どうなることやらですね。
って言うか、いつあるんだろう・・・。

宇多田ヒカル「Beautiful World」ははまり曲ですね。
世界観もエヴァにぴったりだと思います。
でも、Amazon.co.jpの批評で
「宇多田ファンもエヴァファンも喜ばない」なんて
辛辣な口調で批評書いていた人がいましたが、
いや?ここに喜んでいる人間がいますよ!!!
次は「HERO」「クローズドノート」を見ますー。
「HERO」は母に付き合うだけです。
正直、映画で見る価値があるのか分からない。
まー。キムタクの顔をでかく見れるのは眼福かな。

「クローズドノート」主演女優が騒がれていますが、
なーはもともと好きじゃないし、
それがもっと悪くなっただけなので、
映画に対する影響はなし。竹内結子がんばれ~。
白鳥マイカさんセルフカバーの「タイヨウのうた」は
かなりいいです。iTunes Storeで単品買いする価値あり!!

待ち時間の間にバッグ買いました~。のちほど。
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by nonbike | 2007-10-04 21:46 | movies

映画「タイヨウのうた」2度目

今日は映画「タイヨウのうた」を見てまいりましたー。
2度目です。

んーと、訂正が。
キャンペーンでもらったストラップのチップ、
薫が首にさげてるものとは違いました(--;
ごめんなさい・・・。

今回は話が分かっているから、なんか思い出の復習。みたいな。
今回はあまり泣きませんでした。
薫が朝日の中走って家に帰るところと、
父親が泣くところ、
そして、前回は泣かなかった、
みんながラジオでかかった薫の曲を聞いて笑うシーンで泣きました。

ドラマ化した所為か、8番シアターのくせに
G列以降満席でした。カップルばかりでした・・・(--;
前回もっと大きいシアターで見たときよりめちゃ多かったです。
テレビってすごい。
結構みんな泣いていました。
驚いたのはオトコの人も泣いていたこと。ずびずびと鼻の音が。

なーは上映時間(14:20~)の3時間前から出張って、
G列ど真ん中を手に入れました。
なーは後ろで見るより、丁度目の高さに画面が来る、
画面が一番でかく見えるところが好きです。
しかし、後ろに座っていたやつ(姿は見ていない)が
ごそごそ動いて、足をごんごんなーの席に当てるんですよ。
なのでちょーーーームカついて、手を上から後ろに回して、
なーの頭当ててるところの後ろをバンッって叩いたんです。
親がびっくりして「どうしたの」って言ったけど、
もう、あとは映画に集中。
それ以後、足が席に当たることはありませんでした。
なーって、映画見ている間、手しか動かさないんです。
飲み物を取るだけ。
前の席に足を当てることはめったにないし
(自分がされるといやなので)、
体に力が入ったままなので、首とか肩とか痛くなるし、
お尻も痛くなりますけどね。
なので、シアター内が明るくなったら、思いっきり伸びをします。
それまでずーっと動かないのでねぇ。快感です(苦笑)

YUIの「Good-bye Days」(タイヨウのうた主題歌)
のPVみたことありますか。
上位に入っているので、ケーブルTVの音楽チャンネルの
ランキングで見ることが出来ます。
映画のダイジェスト・・・的に作られたPVで、
見ていると映画を思い出して涙が出ます。
それで、なーが一番思い出して、泣くのは、ラストです。
みんなが、ラジオの薫の歌を聞いて笑っているところ。
最初、映画を見たときはよかったと思える部分が、
どうしても悲しくて悲しくて、泣けるんです。
だって薫はもういないのに。
残されたもので笑うことしか出来ないなんて悲しすぎる。
そう思うようになったんです。
でも、映画の中で彼らは、ラジオでかかったことで元気付けられて。
孝治はまたサーフィンを始めます。
これで、happy endなんです。必要なことなんです。
人が死ぬって、こんなことなんだなぁ。と思います。

次はー、「日本沈没」かな。
大ヒット?映画のリバイバルだそうですが。
ラストがどうなるか楽しみです。
なーはこんなことになったら・・・
さっさと沈んで死ぬか、それが出来なかったら、
ものすごくあがきまくってなんとしてでも生き残りますね。

デパートに行ったら、以前見た変な二人連れが。
格好が一昔前のお水の格好みたいなのなんですが、
顔はすごく年をごまかしていて、
バカ殿みたいなお化粧しているんです。
以前見た時は、おそろいのどピンクのスーツとど黄色のスーツ
だったんですが、今日はちょっとマシに。
でもやっぱ、どピンクでしたけどね。
今日は、大量の買い物をしていて、
荷物を載せたカートをデパートのボーイ2人(カートは一つ)に
押させていて、その上、女のデパート店員まで付き添っていました。
立体駐車場から出てきた車は、一見、赤いリムジン。
親によると、ロールスロイス系の1台何千万もする車だそうで。
駐車場は出庫待ちの人でたくさんだったんですが、
みんなくすくす笑いながらその人たちの行動に注目。
車に荷物を載せてる時は、みんな、車が出てくる場所の窓から
覗きまくって、なんか芸能人みたい。と言う人も出る始末。
しかも、その2人連れ、自分の車の写真を撮っているので、
なーはめちゃくちゃ笑ってしまいました。
イヤー・・・お金持ちの方って、世界が違うんですね。
そーいや、歯医者の親戚もあんなセンスしてるなぁ・・・
とも思い出したのでした。
お金持ちの人の考えることは、貧乏人には分からない。
と言う話ですよ。

では★
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by nonbike | 2006-08-03 23:32 | movies

映画「ゲド戦記」

夏場ですから、水関係の事故が続いていますね。
皆さんお気をつけください。

えーーーーーー。今日は朝一で「ゲド戦記」を見てまいりました!!

全然良かったですよ?
きっとヤフーでけちょんけちょんにけなしていたのは。
アンチジブリの方なんだろうなぁ。と思いました。

すごいところ(竜の共食い)から始まって、
アレンの父殺し。
おおおおおっと吸い込まれ、
そのあとは普通に起承転結っぽく。ムラなく隙間なく。
ああ、ちゃんと出来ているじゃないか。偉いぞ2世!!と(笑)

んー、でも、物語の途中な感はありましたね。
魔法学院の名前とかテナーの独り言とか。
予備知識がない人は分からないだろうな。と。
思いっきり続きありそうに終わっていましたし。

だからなんか、宮崎駿氏が褒めたの「素直な作り方でいい」でしたっけ。
それがなんだか分かった気がしました。
きっと、父殺し以外はオリジナル通りなんでしょうなぁ。

ただ、演出?には・・・ちょっと変なところが・・・
アレンとテルーのバックに朝日が出てきた時はちょっと引きました。
あれは・・・なんだ?

音楽が心配だったんですが、まあ、それも可もなく不可もなく。
寺嶋民哉さんは名前だけは存じていたので、
それなりの人なんだなぁ。と。
ただ、印象に残るもの。がありませんでした。
それは、テルーの歌にもっていかれたのか、あれにしてしまったのか。

テルーの正体?にはびっくりしましたがね!

ほほほほほほほ。

予備知識にとゲド戦記1・2巻は買っておいたのですが、
読む暇がありませんでした。
今度は読んでから再チャレンジですねー。

その前に「日本沈没」と「タイヨウのうた」を見に行きます。
んー。「タイヨウのうた」は映画だから良かったんですね。
やっぱなーはドラマのどろどろ感は嫌いです。
って、ドラマは全くさっぱり見てませんがねー!!(≧▽≦)
予告でね。ああ、これ、もうダメ。みたいに。

ゲド戦記は人気がないのか多く作ったのか、チャームがいっぱいありました。
えーと・・・、缶で・・・中にメタルチャームがランダムに入っています。
ハウルではチャームはソッコー売り切れだったんですよね。
なーはハウルよりもゲド戦記の竜のモチーフがとても気に入ったので、
グッズ買いまくり(笑)カルシファーより竜だよ!!!
一番気に入ったのは竜がメノウ玉をぐるりと抱きかかえている
ストラップです。もうケータイについています。
今回はジオラマは買いません。ちょっと竜がテカテカすぎ・・・。
ハウルはジオラマ買っちゃって大変だったんですよね・・・。
城の造形が好きだったんで・・・。
絵的には好きではなかったんですけど。
そのかわりー、クリップスタンドが欲しいかなー。と。
ちなみにチャームはアレンの剣と竜のメダルが出ました。
あと欲しいのは竜のモチーフとシクレなんですがー。
竜だけでいいんで出ないかなぁ。けっこー高いんですよね・・・。
ジブリがいっぱいピンバッヂも、竜のモチーフだけ買いました。

とにかく、ふつーにジブリが好きな人は見に行って損はないと思います。
れっつらごー!

あ、駿氏がアカデミー賞の選考委員推薦断ったって御存知ですか。
良く断るなー。でも断るの分かるなー。みたいなキモチ。

では!おやすみなさい!!

明日はちょっとネットに張り付かなくちゃいけなくて、
明後日はまた映画(たぶん「タイヨウのうた」)で、
明々後日はジムでなのです!!!
早く寝なくちゃーー!!るん♪

あー・・・関係ないんですが、ジブリショップで扇子買いました。
メイがネコバスの落書きしてるやつ・・・エンディングの・・・。
うきゃーーー(≧▽≦)って感じで飛びついてしまいました。
今年はラピュタの渋い扇子も出ているので、皆さん必見ですよ。
ラピュタのは・・ケースが売り切れていたので買わなんだ。

ではおやすみなさい。
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by nonbike | 2006-08-01 22:06 | movies

映画「ブレイブストーリー」

昨日は映画「ブレイブストーリー」を見ました。

んーと、宮部みゆき原作なので読んでる方も多いのでは?
なーは文庫版は持っていますが読んでいません。
もう映画も見たし読もうかな。

でー、映画なんですがまたGONZO製作でした・・・
でー、「銀色の髪のアギト」よろしく
ダイジェスト作品といってもかまわないと思います。
今回は全体ダイジェストではなく、
はじめと終わりだけがしっかりした、中間のない作品でした。

はじめはそりゃあしっかりした・・・
いい映画を思わせるものだったんですが。
なんか途中から、あれ?みたいな。
ちゃんと、冒険の途中は本気でダイジェスト化されていて、
絵がぱらぱらと変わるだけでした・・・。
大きな作品の割には登場人物も少ないし。

終わりはすごく良かったですね。ちゃんとみっちり作られていました。

んー。ダイモン司教のところで
ねらわれた理由とかいまいち良く分からなかったし、
人間以外は虐げているとか全然説明ないし。
あれは何のために出てきたのかよく分からない。
宝玉を得るためと、ミツルと喧嘩させるためだけかなー。

カッツと合流したあとからだんだんとしっかりしてきたんですが、
イルバ帝国に行くのはドラゴンでひとっとび(笑)
ジョゾが呼んだそうでめっちゃ簡単ですがな。
そのあとはものすごい情報量。
ミツルが皇女に取り入るのも闇の宝玉の情報を得るのも、
ワタルがミツルの過去を知るのも、
ミツルが闇の宝玉を奪って魔族があふれるのも、
とても良く出来ています。

でも、ドラゴンに乗って皇帝叩きに来たのは
カッツとその仲間しかいないんで、なんとなく・・・
あれ?みたいな。帝国兵士とかの数も少ないし、
魔族と戦ってるのカッツとその仲間だけで・・・(--;

運命の塔に上ったあとも、
試練をクリアするのが簡単すぎと言うか。
あの少女がオンバであったこととか、オンバの説明自体もないし。
だから、なーは、何であの少女があーなの?と疑問符が。
オンバと思いつかなかった。

最後の選択はすごいと思うんだけど。
子供にこうあって欲しいと言う願いがありありと言うか・・・。
ミツルは結局よみがえっているし・・・。
母は「こんなの見るから、
子供って『死んでも生き返る』とか思うんでは?」と。

まあ、GONZOなんで。絵はめっちゃきれいで安定していました。

もうちょっとどうにかしていたら最高の作品になったのでは。
と本当に思います。
なーの方がどうにかしているのでしょうか?

んー、でも、GONZO作品の「獣王星」のDVD買うの
やめてしまいました。結局、アギトも買ってないし。

映画は次は「日本沈没」です。その次は「ゲド戦記」。
「ゲド戦記」は原作は小説ですが、原案は「シュナの旅」と
なっているので、とても期待しています。
宮崎駿が褒めたと言うしねー(^-^)

では★
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by nonbike | 2006-07-13 23:32 | movies

映画「デスノート 前編」

今日は映画「デスノート 前編」見てきました!

めちゃくちゃ面白かったです。
藤原竜也の月ってありだな~。と見てから思えました。
Lもそっくりで(笑
正直、リュークのCGはもうちょっとどうにかならなかったのかと思います。

これはこれだけ!
ネタばれなしで。
原作ファンも違いを比較しながらニヤニヤ鑑賞できますよ!
(なーはめちゃくちゃニヤニヤしていたので)

続編が11月と遠いので、きついですがね…

ではおやすみなさい。
明日は「ブレイブストーリー」を朝一番に見るのです!
映画三昧。きゃーヽ(゜▽、゜)ノ
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by nonbike | 2006-07-11 22:28 | movies

映画「タイヨウのうた」

映画「タイヨウのうた」を見てきました。

シンガーソングライターのYUIが不治の病XP(色素性乾皮症)に
侵され、静かに生きる「雨音 薫」を熱演。
彼女の最初で最後の彼氏「藤代孝治」を塚本高史が演じ、
静かで、情熱的で、悲しいお話でした。

以後、めちゃネタばれ。あらすじどーぞー。
(長いですがそれなりに略しています。)

とてもいい映画なので、観る人は観てください!!

ではどーぞー。

XPに侵された薫は夜、ストリートライブに出かけ、
日が昇る前に帰ってきて就寝する生活を送っていた。
そんな彼女が気にしていたのが窓から見えるバス停で
毎日友達とサーフィンの待ち合わせをしている孝治。
でもきっと、話すことはないと思ってた。
親友といつもどおりストリートライブに出かけた薫は
偶然通り合わせた孝治を追いかけ、自己紹介を一方的にし、告白する。
親友から無理やり連れて行かれ、文句を言おうとする薫に
親友・美咲から「振られる前に助けてあげたのよ」と言われ、
黙るが、美咲は、孝治の情報収集を買って出る。
孝治と美咲は同じ高校で、ハンディカムに収めてきた映像には
今まで見たことのない学校と、今まで見たことのない孝治が写っていた。
その後、偶然いつものバス停で孝治と再会。
孝治は学校が休みになったらライブを見に行くと約束する。
しかし、約束の日、いつもの場所はへたくそな男に取られ、
薫はふてくされて、男がいなくなるのを待っていた。
そこへ孝治が現れ、薫を横浜へ連れて行く。
初めての場所にはしゃぐ薫。
そして、ライブをはじめるとあっという間に人だかりが出来て、
大成功を収めたのだった。
家の近くの海まで戻ってきて、孝治と時間を過ごす薫。
孝治から付き合ってくれといわれ、はにかみながらOKした。
しかし、「日の出を見ようよ」と言う孝治の言葉に気づくと、
帰らなければいけない時間は過ぎていた。
孝治の言葉を無視して駆け出す薫。
日が昇って、どんどん明るくなっていく。
家に駆け込み、孝治が追いついてもドアを開けずに座り込んでいた。
そこへ、薫を探していた両親と美咲が戻ってくる。
孝治は美咲から頬をぶたれ、「薫を殺す気!?」と怒鳴られ、
薫の病気を知ったのだった。
急いで病院に連れて行かれた薫。
皮膚に炎症が出来ていたが、そのほか異常はなかった。
しかし、薫は絶望し、孝治にももう会わないと言う。
孝治はサーフボードを売り、アルバイトを始める。
一方。薫の父親・謙は孝治にもう一度薫とあって欲しいと考える。
薫が夕方、起き出してくると、家に孝治と美咲がいた。
部屋に引き返す薫。一同静かになったが、薫は戻ってきて、
薫の「いただきます」で夕食会は始まった。
そこで、孝治は薫の歌をCDにする計画を伝える。
2万円でレコーディングできると言うところがあるのだ。
謙は自分も金を出すと言うが、
孝治は「自分が言い出したから自分だけでやりたい」と言う。
薫は黙っていたが、孝治にしてみないかと言われて大きく頷いた。
途中まで送っていく薫に孝治は「夜だけ会おうよ」といい、キスをする。
その後。薫はギターを弾いていたが、指が動かなくなり、引けなくなる。
病院で検査した結果、能の萎縮が始まり、
体の麻痺が始まったことを宣告される。
しかし薫は、夜、訪れた孝治に
「私の手、こんなんなっちゃったけど、歌うから!」と笑顔で伝える。
そして、レコーディングに挑む薫。
締め出されたみんなに、孝治は薫のすごさを語る。
「俺、いろんなところにCD売り込みますよ。将来は大スターだ」
薫は日が射す中、防護服を着て、砂浜にいた。
孝治が波に乗ろうと頑張っている。
薫は両親に「私、生きて生きて生きまくるんだから」といい、
足を引きずりながら孝治へ近づく。
倒れる真似をする薫に引っかかる孝治。
悲しく笑う孝治に「笑え!」と明るく頬をつねる薫。
孝治は明るく笑った。
薫はそれからまもなくして亡くなった。
それぞれ、CDを思い出の場所で聞く。
ある日、美咲が狂喜してラジカセを持って孝治のところへ来た。
ラジオで薫の歌がかかっているのだ。
両親もそれに気づき喜んだ。
そして、孝治は、またサーフィンを始める・・・。


感想。

XPって言うのは紫外線に当たるとひどい炎症が出来たり、
神経の麻痺が始まる病気らしいですね。
不治の病で最後は亡くなるらしい・・・。

静かなお話でした。
でも、一人の少女と周りの人の情熱と青春を描いたお話でした。
間がよくってですねぇ。
内容が少ないんですが、全然気にならない。
YUIの歌がうまいこと使われていて、良かったです。

母がですね、見ながら、ずーっと泣いてるんですよ。
「親の気持ちがわかる」って。
「自分も、なんでうちの子が。って何度も思ってきた。」って。
すいません苦労かけてて(--;姉も亡くなってるしね。

なーも薫が一生懸命家に走って帰るあたりから泣き始めました。

麻痺が始まって「いずれ死ぬ」と告げられたときの
父親・謙役の岸谷五郎の泣くのが・・・悲しくてですねぇ。
謙が最後の砂浜で「防護服脱いで走りまくれ」って
なんだか狂ったように言うんです。きっと、最後だから、
もう無理させてもかまわないと思ったんでしょうか。
でも、薫は「そんなことしたら、私死んじゃうじゃん」
「生きて生きて生きまくるんだから」と明るく返し、
それゆえに悲しくてですね。涙が出ました。

あとー。笑えたのはレコーディングのときに
みんな締め出されたのですね。「邪魔」の一言で(笑)

静かなのに、調子が良くて、
見てて、話がだるく感じることがありませんでした。
感動とかそういうのじゃなくて、
静かに悲しくて、静かに涙が出てくる映画でした。

最後、YUIの歌が流れているんですが、
それは、ストリートライブの場所だったり、商店街だったり、
家だったり・・・それぞれが思い出の場所でCDを聞いているんです。
それは悲しみですよね。
でも、ラジオでかけられて、ぱっと変わるんです。
みんな笑顔になるんです。
残したものがみんなを笑顔に変えるって、いいですよね。
ずっと泣いてたんですけど、それでちょっと笑えて。
いい映画だな。ってしみじみ思いました。

先着80名にノベルティのストラッププレゼントと言うのがあって。
映画の半券と「タイヨウのうた」関連CD購入のレシートで
もらえるとのことで、まだ余っていることを確認してから、
CD買って、貰いました。
最後の3つくらいぽかったんで、間に合ってよかったです。
えーと、ギターの・・・チップ?いや・・・なんだ?
とにかく、ギター弾くときに使う爪みたいなやつ、三角の。
それの、薫が劇中ずっと首に下げてたやつがストラップでした。
かわいーです。
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ネットでは抽選プレゼントをやっているショップもあるので、
チャレンジしてはどーでしょー。

ではー。
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by nonbike | 2006-06-29 01:21 | movies

映画「小さき勇者たち-GAMERA-」

映画「小さき勇者たち-GAMERA-」を見てまいりましたー。

感動映画でした。めっちゃ泣きました。
下まつげのマスカラが全部取れるほど。
と言うわけでネタばれ感想(あらすじとも言う。)どうぞー。

1973年、志摩半島でギャオスとガメラは壮絶な戦いを繰り広げ、
ガメラは自爆して、ギャオスを倒しました。
少年はこのさまをじっと見つめていました。

もうこの時点で涙。自爆と言うのが・・・。

2006年。母を交通事故で亡くした透は
父親とギクシャクしながら生活していました。
そのころ、海難事故が相次ぎます。
透は離れ小島でガメラの卵を見つけ、隠れて育てます。
名前はトトと名づけました。

この子ガメ(ケヅメリクガメ)がめちゃかわいいんですよ!!
きゅあきゅあ鳴くのーーーー!!!(≧▽≦)
しかし成長スピードが・・・。
1週間も経たずに1メートルくらいに・・・。早すぎ。
この間コミカルなお話でとんとんと過ぎてしまいます。
笑えるエピソード満載。トトという名前は・・・かわいそうで涙が。
1回捨てようとするんですが、
透の後を追うトトがかわいくてかわいそうで。
それから、お友達と一緒に、トトを守ろうと頑張ってます。

お向かいの少女・麻衣が心臓の手術に名古屋へ。
お守りにとトトの卵が乗っていた赤い石を渡しました。

ある日トトが秘密基地からいなくなってしまいました。
必死で探す透。
そして、怪獣ジーダスが出現。建物を壊し、人間を喰います。
海難事故はこいつのせいだったのです。
そこへ8mにまで成長したトトが現れ、応戦。
辛くもジーダスを海へ落とします。
しかし、トトは力尽き、捕獲されてしまいます。

いやもうトトがかわいくてね。頑張れーって感じで。
ジーダスが凶悪すぎてね・・・(--;
トレーラーにトトが乗せられて運ばれる場面。
透が必死で追いかけるんです。名前を叫びながら。
トトもちゃんと見てるんです。
それがかわいそうでかわいそうで。号泣。

そして、父・孝介にトトの事を打ち明ける透。
しかし、父は、「アレはもうガメラだ。トトじゃない。」と言う。
そこへ麻衣の手術が成功したと電話が。
麻衣は意識が混濁したままで「トトに石を・・・」と繰り返す。
それを聞いた透は、友達と名古屋へ石を取りに行きます。

ここで、母のことを思い出す透。
これは絆の物語なんだと、印象付けるシーンです。

ガメラが死んだあと、取れた赤い真珠。
あれは、ガメラの栄養なんだそうです。
トトは大きくさせるため、それを注入されます。
しかし、衰弱しているため、なかなか効きません。

透が名古屋へついて、病院を探し始めたころ、
怪獣・ジーダスがトトを追って名古屋に出現。
透は逃げる人波の中、必死で病院へ向かいます。
そして、応戦を始めるトト。

映画だからと分かりながらももどかしい。
早く早く!と涙しながら応援。
ジーダスの攻撃で手に穴あけられたり、めちゃかわいそうです。
やられてばっかりで、ああ、ああと涙が出るばかり。

病院の中は空っぽでした。すでに避難していたのです。
追いかけてきた孝介が透を引き止めます。
しかし、透はトトの元へ走ります。
友達は避難先を探します。

ここで繰り広げられる人間模様というか・・・
父と子の言い争い・・・「お前が死んでトトが歓ぶと思うのか!?」
とか、「アレはトトだよ!トトは子供なのに戦ってるんだ!
だから俺も逃げない!」とか、めっちゃ感動ものです。
透役の子役。演技がすばらしい(T-T)

一方、麻衣はトトに石を届けようと頑張るのですが、つかまります。
そこにある少女が。麻衣は少女に石を託します。
少女は少年へ。少年はまた他の少女へ。と子供がリレーで繋ぎ、
それを迷っていた友達が見つけます。

子供にだけ通じるトトの気持ち。不思議です。
トトの能力なんだとか。(パンフ参照)

そして、石は透の元へ。
「トトが死ぬかもしれないんだぞ」自爆を見つめていた少年、
父・孝介は静かに告げます。
「トトは死なない。そんなこと、させない」
父と子はビルに突き刺さったトトの元へ走り始めます。

ギクシャクしていた父と子が一丸となってトトの元へ。
母と子、友情、トトと透、父と子、全ての絆がつながる瞬間です。
涙で画面が見えませんでした。

高層ビルの階段を必死で登るふたり。
しかし、途中でガレキがふさいでいました。
孝介は何とか透を通し、透はさらに上ります。

トトの元にたどり着いた透。
自分の気持ちを静かに伝えます。
ジーダスが迫るなか、透は石をトトの口へ投げます。

なーはもうひたすら涙。後ろの人もめっちゃ泣いてました(;;)

ビルから墜ちたかに見えたトト。しかし、トトは飛んでいました。
ジーダスに反撃です。

少し離れたところから見守るふたり。
そこへ自衛官が。トトの胸が光ります。
「自爆するぞ!」透たちを連れて行こうとする自衛官。
しかし、透は信じて静かに見守りました。
トトは一気に火炎でジーダスを焼き払いました。

ちょっとこれはあっけなくてびっくり。まあ、よかったよね。

静かになったとき、トトを捕獲しようと自衛官達がやってきます。
しかし、そこに透が立ちふさがりました。
そして、友達も、石を運んだ子供たちも手を広げてふさがります。

「行け。トト」透は別れを告げます。
最後に遠くからなでる真似をしてやり、トトはきゅう~と鳴きました。
トトは空高く飛んでいきます。
最後の透の言葉が、トトとの別れを全て納得し、全ての終わりを告げていて、
涙があふれてきました。

いや、ひたすら泣いていました。
泣かなかったのはトトが育っていく部分くらい。
年をとったら涙もろくなるよね(違)

子供と絆という組み合わせがとても良い感じです。
映画も話がきっちりしていて、破綻なく。
詰め込みすぎず、少なすぎす。カンペキだと思います。
いやー、いい映画です。
DVDでたらカンペキ買いですな。

もう上映しているところは少ないですよね。
ダッシュだーーー!!
ちなみに、前売り券を買うとトトフィギュアがもらえたらしい・・・。
知らなかった・・・(;;)

んではー、ネタばれ感想あらすじでした。
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by nonbike | 2006-05-25 00:48 | movies

映画「銀色の髪のアギト」

映画「銀色の髪のアギト」

すいません、疲れているので、
ネタばれあらすじはお休みさせていただきます。
↓こちらで確認してください。
アギト公式ページhttp://www.gin-iro.jp/

感想だけ書かせていただきます。

はしょりすぎ!と思いました。
危機迫っていたとはいえ、トゥーラがすぐ動けたのが不思議。
そういう生命維持装置なのでしょうか。
しかも、すぐ順応。戸惑う前に行動している。
もうちょっと・・・何かあってもよかったのでは。
それと、もうちょっと、
アギトと仲良くなるシーンがあってもよかったのではないでしょうか。
ミンカとの触れ合いにしても、画面に出ていないものが多すぎて、
トゥーラがみんなを信じる理由、アギトがトゥーラに命をかける理由、
それがほんとに作れているのか疑問でした。
ちなみに、細かい設定にはパンフレットにQ&Aが書かれています・・・。
はしょりすぎだよ・・・。
そして、世界を元に戻すためのイストークにしても、
起動・停止させる際にトゥーラの葛藤をもう少し描いて欲しかったです。
90分程度でしたが、他の作品のように2時間とかしてもよかったんでは?
これは、劇場版より、TVアニメやOVAにするべきだと思いました。
・・・でも、萌えどころもないし、重いので、売れない・・・かな。
でも、「地球少女アルジュナ」とか、
先駆者が居るのだからチャレンジしてもよかったのではと思います。
しかし、ものすごい大団円のハッピーエンドで拍子抜けしました。

まー、絵やCGは安心のGONZOです。破綻したところがなかった(^-^)

脳内補完がとても多い作品ですが、なーは・・・たぶん、DVD買うだろうな。

主題歌はKOKIAの「愛のメロディー/調和 oto ~with reflection~」
で、KOKIAのセカンドアルバムから「調和」のver.違いがOP、
新曲の「愛のメロディー」がEDとなっています。
「調和 oto ~with reflection~」は、映画の前にCDを手に入れたのですが、
冒頭部分がアカペラになっていてびっくりしました。
歌の内容がよくアギトの世界にあっていると思います。
ずいぶん前の曲なのに、よく見つけたな。というか、
製作者の中にKOKIAファンが?と思いました。
どちらもとてもいい歌です。大好きです。

DVDで追加映像とかを期待します。

公式HPを見て、本を見て、パンフを見て、細かい設定を頭に入れてから、
映画を見るととても面白いと思いますよ。

んでは。
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by nonbike | 2006-01-19 13:28 | movies

最初に泣いた記憶

最初に泣いた記憶

なーが最初に映像作品で泣いた記憶は
「私は貝になりたい」と言う2時間ドラマでした。
中学校のころだと思います。

えーと、細かいところは覚えていないのですが、

戦争中、上司に命令されて捕虜を銃剣で刺した主人公は
戦犯として捕まえられてしまいます。
どんなに否定しても認めてもらえず。死刑判決になってしまいます。
家族は営んでいた散髪屋を続けながら、釈放願いの署名を集めます。
ある日、死刑の日より早く、牢屋から出されました。
周りの牢屋の人々は、主人公の主張が認められ、
釈放されるものだと信じて賛辞を送ります。
主人公も釈放されるものだと信じていました。
しかし、連れて行かれたのは、首をつる処刑部屋でした。
主人公はそのまま処刑され、それを知らない家族は
今日も明るく、周りの人に支えられながら、
主人公が釈放されるものだと信じて生きているのでした。

所ジョージが主人公でした。
「私は貝になりたい」とは、主人公が牢中で書いた日記にあった言葉です。
主人公はもう処刑されてこの世にはいないのに、
家族は釈放を信じて生きていると言う構図がたまらなく悲しくて、
ものすごい声をあげて泣いたのを覚えています。
そのため、ものすごくこの言葉とそれに続く言葉が脳裏に焼きついて、
生きているのが辛かった当時のなーは何かにつれ
この言葉を思い出していました。

なーは生まれ変わるのなら何もわからず
ただ生を全うするだけの生き物がいいと今でも思います。
それが出来ないのならまた母の子に。
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by nonbike | 2005-12-13 01:00 | movies