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impressible

10月28日の思い出 その2 (2004.11.7 01:11)

★続き★ 下の「その1」を読んでから読んでください。

b0033247_111311.jpgしばらく歩くと、木の細工物がいっぱい置いてある店を見つけました。
そこでひつじの置物・・・と言うか、子供が座れるくらい大きくて、子供用のおもちゃでもあるのですが、それに瑠莉花を座らせて写真を撮りました。
その店はすごくいいものがいっぱい置いてあって、でも高くて、買えませんでした。どんぐりの形の木の鈴が素朴な音が気に入ったので欲しかったのですが、役に立たないものだし、親に怒られるだろうなぁ。と、また、明日お金があったら買おう。と延期しました。


b0033247_122355.jpgその店の横にステンドグラスがあるテラスがあったのでSDたちを手すりに座らせて写真を撮りました。

日が傾いてきたので、今日のうちに金鱗湖に行こうと急ぎました。
すると、なーにはおなじみの「由布院オルゴール館」「由布院ガラスの森」のところに着きました。そこでなーは「ミトン」のぬいぐるみを発見したのです!オルゴール館はオルゴールよりもキャラクターグッズが多いです。
(「ミトン」はロシアのマニアには有名な人形映画監督が作った人形アニメです。アーニャと言う女の子がライカ犬の子犬を友達からもらって帰るとママから返してくるように言われます。アーニャはしぶしぶ返しにいくと、帰り道で自分のミトンを犬に見立てて遊び始めました。するとそのミトンが子犬になったのです!ミトンはドッグレースで大活躍!アーニャは喜んで家につれて帰りました。でも、ママにはミトンがどうしても手袋のミトンにしか見えません。そこで、ママは素敵な提案をします・・・。)
なーはミトンの小さなマスコットを買いました。2階のガラスの森に上がると、琉球ガラスと同じホタルガラスが置いてあって、友達はブレスレットをSDのネックレスに買いました。なーはトンボ玉に目が行って、ピンクのとても素敵なトンボ玉が1890円であったので、我慢しきれず買ってしまいました。友達は自分用にシンプルなトンボ玉を買っていました。
ダヤンのお店は友達がダヤン服を着ていたので素通り(笑)。テディベアのお店も素通りしてしまいました。
金鱗湖に行く途中にもすごく小さなギャラリーがあって、そこはトンボ玉作家の作品がたくさん置いてありました。・・・高くてとても手が出ません。

b0033247_15990.jpg金鱗湖に着いたころは西日になっていました。
親は金鱗湖なんてたいしたことないと言っていましたが、西日を受けた由布岳がきれいに写ってとても素敵でした。ベンチに座って写真を取り合ったりしました。そして、うまい具合に木の生えたところがあったので、そこにSDたちを立たせて写真撮りまくりました。道行く人たちの目なんか気にしてる場合じゃありません。最高のスポットでした。

金鱗湖から帰る途中に道に迷ったりしました。ネコにあったりしました。いかにも「土産屋です!」と言う、バスがいっぱい停まっているところがあったので、そこで大きなお菓子などを買いました。柚子まんじゅうやカボスまんじゅうです。あと、キーホルダーや従姉妹にキティちゃんのファスナーアクセサリーなど買いました。

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由布岳が赤く染まってとてもきれいで写真を撮りました。
川沿いに出て、人に写真を撮ってもらいました。
宿屋に「チェックインは7時ごろになる」と電話しました。
由布院美術館に行くつもりだったのですが、行くともう閉館していました。以前、由布院美術館は好みでなさそうなものが展示してあったのですが、今期は「万華鏡の世界」と言う展示で、長野ファンな二人は明日は朝一で来ようね。と言って、予定より早く宿へと行きました。
なーが歯磨きセットを持ってきてなかったので、スーパーで買っていきました。
宿に行く道で焼き物体験・木彫り体験などのところがあったのですが、いいなぁ。と思うだけで、明日は時間がなさそうなので素通りしました。

宿は離れ式で、家族風呂のあるところです。ネット割引で15900円でした。由布院の自衛隊駐屯地のまん前です(^-^;;ちょっと風呂が狭かったですが、問題はありません。難点は常に湧いている風呂ではなく、水道の蛇口から湯をためるタイプであったことですかね。
アメニティの中に歯磨きセットがあったので買ってきたのを使わずにそちらを使いました。部屋着は浴衣じゃなくて作務衣でした。
案内してくれた人の説明を聞いて、運ばれてきた抹茶ムースとお茶をいただいて、荷物の整理などをしているとすぐに夕飯の時間になりました。夕飯は食堂でいただくのですが、完全個室になっているので気遣いがいりません。

b0033247_163364.jpg夕飯の内容は鴨鍋です。油の乗りまくった鴨肉がでろーんと並んでいました。ちょっと臭かったですが、鴨肉の味はたぶんこんなんなんで。なーだけが臭いと思ったようです。友達が鍋のことに疎かったのでなーが鍋奉行になってしまいました。
ほかに惣菜がいっぱいあって、みんな美味しかったです。でも、メニューを書いた紙をなくしてしまいました(;;)うなぎの湯引き・・・山芋の酢の物・・・などなど・・・とても美味しかったです。肉が食べれないと言ってあったので友達と違うものが1品だけありました。
鴨の出汁が出た鍋汁で雑炊をしたのですが、すごく美味しかったです。友達の希望で入れた卵がとろとろで良かったのですが、慌てて食べたので、猫舌ななーは口の中がべろべろになってしまいました。痛かったです。
最後に出た柚子シャーベットがとても美味しかったです。ちょっとクリームが邪魔でしたが。
満足して外に出るとまわりはもう真っ暗で満月らしきものが出ています。ライトがついていて、敷地内の小さい川がとても素敵です。
宿の人が食事の間に布団を敷いてくれました。夜食まで置いてありました。

部屋の家族風呂よりほんのちょっと広い貸切風呂があるというのでそこの予約を1時間後にして部屋に戻りました。
そして、体を洗うために部屋の風呂に入ったのですが、そこはそこで格子窓から月は見えて冷たい風が入ってきて、湯船の石椅子が気持ちいいものでした。
そしてそのまま家族風呂へ行ったのですが、まだ湯が溜まってない。と言われて部屋に戻りました。そして電話で知らされてまた家族風呂へ行きました。
そこは家族風呂がいくつか並んだ建物なので天井が高くて、離れの家族風呂より開放感がありました。難点はすぐ隣が民家で格子窓が小さく、何も見えなかったところですかね。
なーは全身隠して友達と一緒に風呂に入りました。友達は隠してなかったのですが、なーは男の人のは見たくありません(--;まあ、目が悪いのでぼやっとした形と色くらいしか見えないので何も心配はなかったのですが。
そこで色々話しました。事故の時のことをいっぱい話しました。そんなこんなで1時間半も入っていました。温泉が好きななーもさすがにくらくらしましたよ。
それで、露天風呂をそれぞれ誰もいないので覗いたんですが、どちらも湯船が2つに仕切られていて、変な感じでした。そして、お水サーバーがあったので、二人でがばがば飲みました(笑)

そして、SDの夜の撮影開始!b0033247_183295.jpg
籠がかぶさっていてとても素敵なライトと一緒に撮れないかとか、幻想的な雰囲気をどうにか写真に残せないかと頑張りました。
結果湯冷めしてしまって、風邪がぶり返してしまいました(苦笑)
部屋の中でも暗くして写真撮影しました。
そして、夜食のおにぎりと友達持参の笹団子をいただきました。笹団子は新潟の名産だそうで。
昼間買ったミトンのマスコットが瑠莉花にぴったりのサイズだったので、藍花にお土産にライカ犬の子犬のマスコットを買ってあげようと思いました。

やっぱり寝たのは1時ごろ。寒かったので作務衣の上に袖のない上着・・・なんていうんだろう。あの綿のつまったやつ・・・を着たまま寝ました。

これで由布院の1日目は終わりです。
by nonbike | 2004-11-07 01:11
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