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impressible

2005年 11月 27日 ( 1 )

映画「ハリーポッターと炎のゴブレット」

ハリポタ新作「ハリーポッターと炎のゴブレット」を
ナイトショー・・・23時45分からで見てきました。きつかった。
映画の途中で目が乾いて痛いので、目薬を点そうとしたら、
コンタクトが外れてしまい・・・・しかも2回も・・・。
あわてました。

3大魔法学校対抗試合が行われることになり、各校1名の代表者を選ぶため、
17歳以上の希望者は「炎のゴブレット」に名前を投げ込む。
そして選別された代表者はなんと4人!
名前を投げ込んでもいないハリーの名前が出てきたのだ。
ハリーは身に覚えもないことで「卑怯者」呼ばわりされ、
上級生に混じって危険な課題に取り組むことになった・・・。

はっきり言って、色物だと思いました。
ハリーの初恋もどき、ダンスパーティ、ハリーの入浴シーン、などなど・・・
ハリーはハーマイオニーとくっつくものだと思っていたら、全然違う。
しかもパンフには「ロンとハーマイオニーが互いの気持ちに気づく。」
と書いてある。ええ!?ロンなの!?
しかも取りざたされた、ハリーとハーマイオニーのキスシーンはない・・・。

まあ、それを退かすととてもいいフルアクション映画だと思いました。
面白かったです。
都合よく終わってしまう部分も多くて、
「なんでここで・・・?」とも思いましたが、
まあ・・・そんなものなのかもしれません。
でも、炎のゴブレットって、題名になるほど重要ではないような気がしました。

なーは演技のことはさっぱりなので、力量などはわかりません。

しかし、2作3作と抜かして見ると、登場時人物がさっぱりわかりませんな。
しかも、みんなほんとに14歳なんですか!?と言うほど成長しています・・・。
その上なーは人間の顔と名前が一致しないという特技を持っているので、
最後まで登場人物の名前がさっぱりわかりませんでした。
わかったのはハリーとハーマイオニーとロンとセドリックとクラム。だけ。
特徴的な先生や敵陣さんたちも・・・名前と顔がわからなくて、
「・・・この先生さっき敵の中にいなかったっけ・・・
いや・・・この人かな・・・いや違うような・・・」とか
そんなことをぼんやりと思いながら映画を最後まで見ていました。
原作を読むと一致するのでしょうがね~~~ヽ(´▽`)ノ
1作目でハリーを敵視していたプラチナブロンドの坊ちゃんが
あんなお顔になるとは思っていなかった・・・。
ハーマイオニーは・・・微妙なお顔になりましたね。

CGはCGとわかってしまうものが多かったです。
でも、竜と人魚の造形は好みだったな。母は気持ち悪いといいましたが、
「人魚と言えば高橋留美子の人魚シリーズ」な、なーにはあれが当たり前かと。

エンドロールがものすっごい長くていらいらしました。
一度紙に書かれたようなもので出しておいて、
その上で普通のエンドロールもあるのです。2回かよ!!と思いました。

あと、やっぱ字幕は面白いですね。前にも書いたかな。
自分が台詞を聞いて高校までの知識で直訳するモノと字幕の差が面白いんです。
やはり日本語をよく知り、映画に最適な台詞回しを書くことは
それなりに文才がないといけないな。と思いました。
母は高校で英語を勉強していないので
「さっぱり。字幕を追うので精一杯。」だそうです。
なーは右端に縦で出る字幕が苦手です。そっちなら読むのでいっぱいかも。
幸い最近は下に出るのが多くて楽ですね。

次は「あらしのよるに」「チキン・リトル」「ナルニア国物語」を
見に行く予定です。「こぎつねヘレン」も見るかもなー。
なーはTVが嫌いなので、映画館で見ないと、たぶん一生見ない映画も多いかと。
「私の頭の中の消しゴム」が見たいんですが、
(いまだレイトショーまでやってる大人気ぶり。)
母が「泣くから見ない」と・・・(--;泣くからいいんではなかろーか。
そうでないと韓流映画は見ないと思う・・・。
吹き替え版があったらいいなー。ヽ(´▽`)ノ

明日は再度釣りのリベンジです。ふふん♪
by nonbike | 2005-11-27 19:53 | movies